福岡で瓦一筋の中島瓦工事店。
葺き替え、葺き直し、雨漏り、棟の取り直し。
古い家にも、新しい家にも、瓦の正解を。
¥0
調査・見積
瓦一筋
専門特化
自社
完全施工
うちの仕事は、瓦だけ。
プロパー素材で見れば、ガルバリウムでもスレートでもなく、
ただ瓦のために半世紀、登り続けてきた屋根があります。
瓦は、ただの屋根材じゃない。
正しく葺けば百年持ち、
雨も、台風も、夏の太陽も、家を守り続ける。
──ただし、それは 職人の手で葺かれた瓦に限ります。
スレートやガルバの普及で、瓦を扱える職人は減りました。
だからこそ、瓦の家を守るのが、私たちの仕事です。
築年数・瓦の種類・劣化の進行に合わせて、最適な施工を提案。
壱
古い瓦を全て撤去し、下地(野地板・防水紙)から作り直す。雨漏り・耐震性を根本から解決。瓦は陶器瓦・防災瓦への切り替え、または軽量素材への変更も。
弐
瓦本体がまだ使える場合、一度すべて降ろして下地のみ作り直し、同じ瓦で葺き戻す工法。費用を抑えつつ、防水性能をリセット。
参
屋根の頂上「棟」は、台風・地震で一番崩れやすい場所。漆喰の劣化、棟瓦のズレを発見したら、早めの取り直しを。雨漏りの最大の入口になります。
四
割れた瓦の差し替え、ズレた瓦の戻し、漆喰の打ち直し。部分修繕で済むケースも多いので、まずは現地調査でご判断を。
火災保険、使えるかもしれません。
台風・強風・雪・ひょうで瓦が割れた/棟が崩れた、は 風災補償の対象。
※ 申請書類のサポートまで無料で対応。経年劣化のみは対象外です。
瓦
屋根業者全般ではなく、瓦だけを扱う職人。「瓦のここが寿命」「ここは葺き直しで足りる」、判断の精度が違います。
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下請けに丸投げしない。調査・見積・施工・アフター、全て自社の瓦職人。責任の所在も、技術の継承も、社内で完結。
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屋根に登って、瓦・棟・漆喰・下地まで点検。写真でお見せして、必要な工事だけをご提案。
速
台風後の応急処置、雨漏りの止水。「とにかく今を止めたい」状況には、最短即日で駆けつけます。
⚡
自然災害の損傷は、火災保険の対象になる場合があります。書類のサポートまで一緒に対応。
福
福岡市と近郊エリア。アフターも顔の見える距離で、長くお付き合いします。
壱
「天井にシミが」「台風後、瓦がずれた」など、お困りごとを電話で。応急処置の手順もその場でお伝えします。
弐
屋根に登って、瓦・棟・漆喰・下地を点検。写真を撮ってお見せしながら、状況をご説明します。
参
葺き替え・葺き直し・部分修繕、選択肢をご提示。火災保険の使えるケースか、ここで判定します。
四
自社の瓦職人が施工。瓦の積み方ひとつで、雨仕舞いは変わります。工程は写真でご報告。
五
完工後も、瓦に何かあればすぐに対応。瓦は百年。アフターも、その時間軸でお付き合いします。
福岡市全域+近郊。エリア外もまずはご相談ください。
A. 無料の現地調査でお答えします。瓦本体はまだまだ使えるけれど、下地(野地板・防水紙)が傷んでいるケースが多い。瓦は再利用できれば「葺き直し」で費用を抑えられます。
A. 「葺き替え」は瓦を全て新しい屋根材に変える工事。「葺き直し」は既存の瓦をそのまま再利用して下地だけ作り直す工事です。瓦の状態が良ければ、葺き直しのほうが安く済みます。
A. 古い「土葺き」の瓦は重さがネックでしたが、現在は防災瓦+引っ掛け工法で、軽量化・耐震化が大幅に進んでいます。葺き替えのタイミングで切り替えるケースが多いです。
A. 台風・強風・雪・ひょうが原因の損傷は、火災保険の風災補償が適用される可能性があります。経年劣化のみは対象外です。調査時に判定し、書類のサポートまで対応。
A. もちろん大丈夫です。他社との相見積もりも歓迎。「いま屋根がどの状態か」を知っておくこと自体が、将来への備えになります。
電話一本、福岡市内なら最短即日駆けつけ。
調査・見積もりは無料、火災保険のご相談もそのまま。
受付:8:00 — 19:00 / 緊急時は時間外も応相談